インドの猫

日記というか、気が向いたと記

第59回 有馬記念、2014年のまとめ

 今年も有馬記念が終わりましたということで、いよいよ本格的に年末ですね、今一つ気が乗らなくて更新を怠っているうちにずいぶんと時間が経ってしまいましたが、適当に今年のまとめをしていきたいと思います。

 

 とりあえず今日(日付が変わってしまったので正確には昨日)の事から。前日の夜遅くに寝たわりには早い時間に起きることができたのでさっと準備して京都競馬場へ。早めに集まってBOX席をとろうという話だったのだけれど、私の到着を待たずして一杯になったため奥の方の空いていた一般の座席でモニター観戦。レッドベルダの単勝、トーセンカナロアの複勝を200円ずつ購入するも3着、5着と今日もいつものパターンで終わってしまうのかなという不穏な空気。それを変えてくれたのがかねてより応援していた森一馬騎手。阪神の4レースでは1番人気のファイヤーに騎乗し、豪快に差し切って優勝、続く5レースでも7番人気のマスターリデルに騎乗して優勝、この日2戦2勝で年間10勝に滑り込み、応援する側としては嬉しい限りである。馬券の方も前者の単複を200円ずつ、後者の単複も100円ずつ購入し、特にマスターリデルの単勝が32.1倍もついてこの時点で今日のプラス収支が確定して言うことなしであった。森一馬騎手の来年の更なる活躍、それに重賞制覇を期待しています。

 さらに、有馬記念を前にして私の気になるもう一つのレース、ホープフルステークスでは、POGで指名したシャイニングレイが優勝、POGの順位も2位まで上昇。直前のレースで走ったキャンディーハウスがもうちょっと粘ってくれていたら1位もあったのだけれど。まあ自己最高得点を更新したので十分。さらに欲を出すならブラックバゴももうちょっと頑張ってほしかった、馬連を持っていたんだけど。ここも単勝を200円購入していたので900円の払い戻し。POGの方も来年が楽しみだ。

 有馬記念エピファネイアから購入して外れる、うーん、ジェンティルドンナ、買えない。直前のシャイニングレイが先行するディープインパクト産駒向きの馬場であるというヒントを与えてくれていたのかもしれない、ともあれ、強かった、最後を飾るというのはなかなか難しいことだ。秋華賞3連単を当てさせてもらったのに軽視してごめんよ!(それを言うならヴィルシーナに対してもか)人が少なかったからか去年よりもあっさりとした感じで終了。結局2500円購入して5080円の払い戻しと今までにないほどの好成績で競馬場を後に。この後の忘年会でゲロを吐くのだがそれはまた別の話。この調子で来年も頑張っていきたい。

 

 

 次に2014年のまとめ。なんと言っても今年はライブにたくさん行きました。ざっとまとめると

 

・7月21日(月・祝)andymori大阪城野外音楽堂

・9月25日(木)syrup16gなんばHatch

・10月15日(水)andymori ラストライブ(日本武道館

・10月25日(土)藤巻亮太京都橘大学

・11月5日(水)踊ってばかりの国(梅田シャングリラ)

・11月9日(日)GRAPEVINEなんばHatch

 

うーん、感慨深い、今までライブなんて高校3年の時に見に行ったレミオロメンくらいだったことを考えるとすごい飛躍である。1度見てみたいと思っていたグループはほとんど見ることができてしまった。andymoriはワンマンもラストライブも抽選で外して泣きそうになりながらも、ワンマンは友達が一般発売での購入に成功、ラストライブではなんとチケットを譲っていただいて、結局一夏に2度も見に行くことができた。本当に感謝しかないです。最高の夏。

 夏と言えば、東京に遊びに行って、かねてより会いたかった方達にお会いすることができて楽しかった。行ってみたかった科学博物館も巡ることができた。実家で2か月引きこもるだけだった昨年と比べなくてもいい夏でしたね。また会いたい。 

 他の面ではなにかあっただろうか、うーん。ヤマナメクジの飼育が1年を超えました。いったいいつまで生きるのだろう。あと本当は内面的なことももうちょっとなんとかしたかった。なかなか変わるのは難しいし、向こうには向こうの事情があるだろうしとは思うのだけれど。そういえば研究室が決まったので、ひとまず進路についてある程度の目途は立ったのかもしれないけれど、自分はどこへ向かうのだろうという気持ちは増しているような気がしなくもない、単に可能性を切り捨てながら進んで行くのが不安なだけか。そうでなくても最近はなんだか感情がごちゃ混ぜの状態で見えることが多くて、なんと言ったらいいのかわからない時が多い。去年より元気だとは思うんだけどなあ。研究が始まったらまた何か見えてくるのだろうか、期待と諦めが半分ずつ。

 

 今年のまとめはこんなもんですかね、気持ちは意外とすぐ忘れてしまうし、来年はもっとこまめに、できれば1か月毎くらいで更新していきたい。またなにか思い出したら追記します。とりあえず私のお葬式ではLife Is Partyをかけてください。それではまた、よいお年を。